えんぴつで書く本
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えんぴつで奥の細道
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」
芭蕉の名文を自分の手でなぞるという、電子化時代に逆行するアイデアは、
編集者の「写しがいのある文章なら、書きたい人がいるはず」との直感から生まれました。
『奥の細道』に決めたのは、奥深く親しみやすい名文で名所巡りの楽しみもあるからだそうです。

ペン習字の練習帳のように、大迫閑歩氏の手書き文字が薄く印刷されたページを
毎日1、2ページずつ鉛筆でたどっていきます。
解説や地図を見ながら、50日間で俳聖の旅を追体験できるようになっています。

ただ、ページを開いた部分が盛り上がって書きにくいという難があります。
シリーズ化が決定しているので、書きやすいように改善されるといいですね。
次は「徒然草」「万葉集」の予定だそうですが、もう他の出版社に先を越されちゃってます・・


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書いて味わう徒然草
『えんぴつで奥の細道』を意識して、
開きやすい広開本のつくりと書き込みやすい紙質です。

『徒然草』の古の言葉をゆっくりと書き写せば、忙しい日常から
ほんのひととき脱け出して心静かな時間が持てるでしょう。
文字を書き写すことで理解が一層深まり脳も活性化します。


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えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版
百人一首の手書き文字に触れる事で、日本語本来の語感の美しさを感じる事ができ、
文章や言葉に対する感性が磨かれます。
楷書と行書の両方が載っていて、字が上手になる気がします。

タイトルが長いです〜。流行りのキーワードをうまく詰め込んでます。お見事!
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by pichipichipichi | 2006-09-01 21:36 | アナログコース
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脳トレの方法お教えします。脳年齢を若返らせるためには好奇心を持って日々鍛える事が大切です。
by pichipichipichi



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